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建築確認申請を出していたんですね。でも「不適合」判断が下されました-京都市会まちづくり委員会より-

 中高層条例に基づく「調整」会議が終了していない昨年の9月24日において、パチンコ店建築主・ホテルパートナーズ(アクシス1級建築事務所)は民間の建築確認機関に建築確認申請を出していました。しかしながら、確認機関は、本年1月9日付けで「不適合」との判断を下しました。その理由は、カナート洛北増築計画として申請された本計画は建築基準法施行令第1条第1項に違反しているとのことでした。つまり、一敷地一建築物の原則に違反している、カナート洛北とパチンコ店は用途上不可分とは言えないとの判断です。

 私たちが準備してきた建築確認取消審査請求の根拠にしようとしたものと同様のものです。生活環境を破壊する理不尽な大型パチンコ店計画は、認められなかったと言うことです。ホテルパートナーズは大型パチンコ店の計画白紙撤回を宣言してください。